今話題の育乳ブラジャーとは?

女性であれば、バストの大きさについて悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
小さい方は大きくしたい、大きい方は整えたいと思っている方も多いことでしょう。
最近は、着用するだけでバストを美しく育てる効果がある育乳ブラジャーが話題になっています。
バストの9割は脂肪で、残りの1割は乳腺です。
そしてバストを支えているのは、クーパー靭帯と呼ばれるコラーゲンの線維束です。
このクーパー靭帯は、加齢や生活習慣によって伸びたり切れたりしてしまうため、年齢とともにバストが垂れてしまったり、脇や背中へと脂肪が移動してしまいます。
育乳ブラジャーには、脇や背中に流れてしまった脂肪をバストとして正しい位置に固定させ、クーパー靭帯が伸びたり切れたりするのを防ぐ効果があります。
自分に合った育乳ブラジャーの選び方にはいくつかポイントがあるので、チェックしてみましょう。
圧迫されている感じが苦手な人の選び方は、伸縮性に優れた素材のものがおすすめです。
肌触りが良いので肌にも優しく、ホールド感もあって付け心地を感じさせないものもあります。
クロス構造のものには、左右それぞれの胸をクロスして引っ張り上げるバストメイク効果もあります。
夜寝ている時もしっかり育乳したい人の選び方は、就寝時も付けられるナイトタイプのものがおすすめです。
ホールド感は高いままでノンワイヤーのものを選べば、就寝時もストレスを感じずに着けることができます。
脇や背中も包みこむタイプのものなら、就寝時もずっと高い補正効果を得ることができるようです。
ジョギングやスポーツなど、体を動かすことが多い人の選び方は、カップ入りでホールド感の高いものがおすすめです。
Yバックデザインのものであれば、肩甲骨など背中の動きも妨げられることはないので、ストレスフリーでスポーツを楽しみながらバスト補正をすることができます。
吸水性・通気性の良い生地を選ぶと良いでしょう。
毎日着けているだけで、バストアップやバストメイクの効果が期待できる育乳ブラジャーを、試してみてはいかがでしょうか。

自分に合わないブラジャーをつけているとだめな理由

バストの悩みは、自分のバストと合わないブラジャーを着けていることが原因のこともあります。
合わないブラジャーはバストを育てないだけでなく、かえってバストが垂れてしまったり、肩や背中などに影響を与えてしまうこともあるので注意が必要です。
バストを育てたいからといって、ワンサイズ大きくてホールド感のゆるいものを購入してしまっていませんか。
バストは9割が脂肪のため、カップに余裕があると形が崩れやすく、垂れてしまう原因になってしまいます。
バストが垂れると、肩の筋を痛めてしまうこともあるので気をつけましょう。
反対に、ピッタリと締め付け過ぎている場合も注意が必要です。
特に、自分に合わないワイヤーが入っているものは胸を締め付けてしまうため、バストを支えるクーパー靭帯にダメージを与えて垂れる原因になってしまいます。
また、バストを圧迫して血行不良の原因になってしまうこともあります。血行不良になるとバストに栄養が届きにくくなるため、成長も妨げられてしまいます。
ワイヤーが合わないと感じている方は、サイズを含めて見直してみることをおすすめします。とはいっても、自分に合ったサイズの市販のブラジャーを選ぶのはとても難しいことです。
なぜなら、バストは脂肪なので一人ひとりバストの形が違うからです。また、生理前にバストが張ると感じる方も多いのではないでしょうか。
ホルモンバランスによっても、バストのサイズは変わります。
靴を購入するのは、体内の水分が足に移動してむくみで大きくなる午後以降が良いと言われるように、合わないブラジャーを購入することのないよう、購入する時期も気を付けると良いでしょう。
自分に合った正しいブラジャーの選び方は、できればブラジャーの専門店で店員に相談し、実際に試着してから購入することです。
サイズはもちろん、ワイヤーの位置が自分に合っているか、カップのホールド感と自分のバストの形が合っているか、ストラップの長さなどをチェックしてもらいながら選びましょう。

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