ブラトップ使用のメリットとデメリット

しっかりホールド力があり、綺麗なバストを作ってくれて見た目もゴージャスで美しいブラジャーは女性の憧れですね。
そういったものをつけている日は、自分がかなりいい女になったような気分になり、自分に自信がもてるという大きなメリットがあります。
体のサイズにピッタリ合っていて、疲れにくければ言うことなしです。
しかし、どうしても透けることが気になり、上にキャミソールを重ねるのが常識となっていますね。
それがどんなに暑い日であったとしても、エチケットとして必要なこととみなさん認識しているでしょう。肩紐のずれも気になります。
ショップで、上手な店員さんに、きちんと計ってもらわなければ、なかなか自分にピッタリなものにはめぐりあえず、多少なりとも、我慢する部分が出てくるでしょう。
最近特に増えてきていますが、ブラジャーに代わるものとして、ブラつきインナーのブラトップがたくさん売り出されています。
美しいカラーが多く、躍動的で、運動をしてもずり上がることもなく、通気性もあり、なんといっても、ブラジャーのように固いワイヤーがないために着け心地がとても楽です。
また、ブラジャーでありながら、それ一枚でも衣服を着ているような感覚もあり、恥ずかしさは軽減されます。
上に服を重ねて透けても、下着が見えているという恥ずかしさは少なく、むしろ見せる着こなしが主流でしょう。
痩せている人でもブラジャーの締め付けは気になりますが、その嫌な締め付け感がなく、呼吸も楽です。
呼吸が楽だということは血行が良くなり、酸素が体中に行き渡ります。
酸素が足らないと肩こりや頭痛もおきやすくなりますので、その防止に役立ちます。
また、丈が長めのキャミソールタイプになると、上半身を保温してくれます。女性の体は冷えると良くないので、助かります。
このようにブラトップはメリットが多く、特に自宅に帰ってからはゆったりしたいので締め付けのないブラトップで過ごす方がとても増えています。
しかし、ブラトップはメリット部分が目立ちますがデメリットも当然あります。

ブラトップだけ使い続けると胸が垂れてしまう?

ブラトップは締め付けが少ないために血行は良くなるのですが、締め付けがないためにクーパー靭帯が伸びてしまうデメリットがあります。
クーパー靭帯は胸が垂れ下がるのを防いでいる靭帯なので、楽な状態に胸をしておくと、どんどん重力に負けて下がっていきます。
折角の胸が魅力的でないものになってしまいます。
ということで、血行をずっと悪くするほどではない、適度な締め付けはクーパー靭帯を守るためにも必要だということになります。
また、クーパー靭帯だけの問題だけではなく、成型をしないでいると当然形は悪くなりますし、せっかくの胸の肉が脇や背中に回ってしまいます。
鏡に映して背中をよく見てください。ずんぐりしていませんか。
楽だというメリットは、緩くだらしない感じになるデメリットもあるのです。
また、ちゃんとしたブラジャーではなくブラトップばかり使っていると同性からも異性からも緊張感のない人と見られるデメリットもあります。
こんな風にせっかく楽で、血行も悪くならないし、画期的だと思えたブラトップですが、様々なメリットと同じくらいのデメリットもあるということがわかります。
ではどうしていけばいいのでしょうか。それは使い分けをしながら、どちらも利用をしていくことが正解です。
仕事や外出時にはビシッとかっちり美しいブラジャーで頑張り、オフの時には血行を良くするためにブラトップにする。
そんな風に使い分けをすることでどちらのメリットも享受でき。血行も悪くすることなく、クーパー靭帯も守れます。
女性はあれこれ気を配らなければならないことが多く大変ですが、おしゃれが出来る喜びも味わえますので、ブラジャーの使い分けも又、楽しんでいきましょう。

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