バストアップに効果的なツボとは?

バストアップをしたいと考えている女性は多いでしょう。
バストアップには筋トレやサプリなどが効くと言われていますが、実はもっと簡単にバストアップさせる方法があります。
それはツボの指圧です。
バストアップに効くツボがいくつかあり、そこを指圧するだけでバストアップできるとは、なんとも嬉しいことです。
お金もかからず誰でも手軽にできるので、日々の習慣として取り入れ、継続していくことで良い効果が期待できます。
では、なぜツボを押すことでバストアップできるのでしょうか。
バストアップに必要なのは主に女性ホルモン分泌の活発化と乳腺の発達なので、これらを促す効果のあるツボを押すことでバストアップにつながるのです。
また、リンパや血の流れを良くすることもバストアップには大切です。
ツボを押すとマッサージ効果があり、リンパや血の流れも良くなります。
バストアップに効くツボは基本的にバストの近くにあります。
主なものは、だん中、天溪、渕腋、乳根です。
だん中は左右のバストトップを結んだラインのちょうど真ん中、身体の中心部分にあります。
押すと痛みを感じるのが、だん中の位置です。
だん中を押すことで女性ホルモンが活性化し、バストにハリが出ます。
ストレスや緊張の緩和、呼吸の改善にも役立つなど嬉しい効果がいっぱいです。

天溪(てんけい)はバストトップと同じ高さで左右両側にあります。
天溪を押すことで乳腺が刺激され、大きくハリのある胸に導きます。

渕腋(えんえき)は、乳首から約10センチ外側の脇の下にあります。
渕腋を押すと 血行が良くなってバストに栄養が行き渡るようになり、バストアップを助けてくれます。
脇の下には腋窩(えきか)リンパ節があるので、ここを刺激することでリンパの流れを良くすることにもつながります。

乳根(にゅうこん)は バストトップから指2本分くらい下にあります。
乳根を押すと女性ホルモンの分泌やリンパの流れが促進され、バストアップにつながります。
リンパの流れが良くなると、老廃物の排出も促され代謝も良くなるなど、体全体に健康効果があります。

ツボの押し方のポイントについて

ツボ押しはマッサージと同様で、お風呂に入りながら行ったり、入浴後の体が温まって新陳代謝が上がっている状態のときに行うと効果が一層高まります。
また、体がリラックスした状態で行うことも大切です。
だん中の押し方は、ゆっくりと力を入れていき3秒間から5秒間ほど押します。
その後ゆっくりと力を抜いていき、指を離します。
この動作を5回ほど繰り返して行います。

天溪(てんけい)の押し方は、まず左右の親指を天溪に当てます。
左右の乳房を親指で同時に持ち上げるような感じで、天渓のツボから胸の内側に向かってゆっくりと押し上げていきます。

渕腋(えんえき)の押し方は、ゆっくりと親指で両方同時に渕腋を押します。
押すと少し痛みが感じられます。

乳根(にゅうこん)の押し方は、乳根のツボを指でゆっくりと3秒押し、ゆっくり離していきます。
この動作を3回ほど繰り返して行います。

ツボを押すときのポイントは、息を吐きながら押して、息を吸いながら手を離すようにすることです。
1回3~5秒ぐらいとし、それを3~5回ほど繰り返すのがおススメです。
ただ、どうしても何秒で何セットでなければいけないという厳密な決まりはないので、少しの増減は加減しても大丈夫です。
自分に合ったペースで、気持ちいいと感じる強さで適宜行うのが良いでしょう。
あまりにも極端に強すぎる力で押したり、長時間にわたってずっと押し続けるのは、逆に健康を損なう可能性もあるのでやめておいたほうが無難です。
また、熱があったり体調が悪いときや、食後すぐ、お酒を飲んだ後などはツボ押しをするのはやめたほうが良いでしょう。
妊娠中の場合も、ホルモンバランスが崩れて悪影響を及ぼすことがあるのでツボ押しは避けましょう。

おすすめ記事はこちら